「かぶ研」・・・て何?
株でもやんの?
・・・んな訳ぁない!
何度も突っ込まれては否定する、かぶ研という呼称。
かぶ研の実体(実際の活動)について、おおまかにご説明致しましょう!
慶應義塾大学歌舞伎研究会、略してかぶ研。
その名の通り、「歌舞伎の研究」を中心に活動しています。
しかしその研究というのは、ただ観劇して「あれがいい、これがいい」と批評し合うだけではありません。
実際にその動きをやってみて研究するというのが一つの大きな特徴です。
当かぶ研は、年に一度、三田祭で「慶應大歌舞伎」という公演を行っています。
舞台に立ち公演を成功に導くため、役や演目・歌舞伎における演技のパターン等の研究をする、それが今の慶應義塾大学歌舞伎研究会の活動の根幹を占めています。
2004年(平成16年)に創部八十周年を迎えました。
2008年(平成20年)現在、三田祭公演は四十八回を数える、歴史あるサークルです。
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第46回三田祭公演
「菅原伝授手習鑑」 賀の祝 |
第47回三田祭公演
「三人吉三巴白浪」 大川端 |
第48回三田祭公演
「一條大蔵譚」 檜垣茶屋・奥殿の場 |
現在は週に一度、歌舞伎役者の大谷桂三丈、澤村宗之助丈にご指導をお願いしております。
また、三田祭公演では二十年程前から一年生に歌舞伎の舞台に慣れてもらう為、一年生のみの「白浪五人男」と「源氏店」研究公演も行っております。
詳しい活動状況につきましては<<活動内容>>をご覧下さい。
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